2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

RubyKaigi 2026で発表されたSpinelを触ってわかった「コンパイルが通っても動いているとは限らない」話

こんにちは。プロダクト開発部の森 @jiskanulo です。 2026年4月22日から24日までRubyKaigi 2026 Hakodateが開催されました。 rubykaigi.org 函館アリーナを3日間に渡って貸し切る大規模イベントの運営をしていただきましたスタッフの皆様に感謝を申し上げま…

PluginをCIから呼び出す:Claude Code Pluginの一歩先の使い方

こんにちは。 ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらっている戸田です。 Claude CodeのPluginを使うと、社内で育てたSkillやAgentを、組織のメンバーにまとめて配布できるようになります。ファインディでも、この仕組みでセルフレビ…

RubyKaigi 2026 Day1 - 『Exploring RuboCop with MCP』を現地で聞いてきた

はじめに こんにちは。プロダクト開発部 転職開発チームでエンジニアリングマネージャーをしている松村(@shakemurasan)です。 2026-04-22(水)から2026-04-24(金)までの3日間開催されているRubyKaigi 2026に現地参加しています。 rubykaigi.org この記事は、D…

Findy初のモバイルアプリ開発におけるReact Nativeのリアル 〜技術選定の裏側と実践的OSS活用〜

こんにちは。ファインディ株式会社でモバイルエンジニアをしている加藤です。 先日、「React Native Lunch Talk ~いま選ばれる理由とアプリの現在地~」にて、「新規サービス開発におけるReact Nativeのリアル〜技術選定の裏側と実践的OSS活用〜」というテ…

AI活用を推進するためにファインディが下した、1つの小さな決断

こんにちは。 ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらっている戸田です。 「AI活用を推進したいが、思うように進まない」──この悩みを抱えているエンジニアの方は、少なくないのではないでしょうか。 ファインディも例外ではありませ…

登壇スライドを30分で作る:Claude Codeで壁打ちからGoogle Slides生成までワークフロー化

こんにちは。ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらってる戸田です。 ファインディではClaude CodeのスキルやカスタムコマンドなどをPlugins経由で社内展開しています。 tech.findy.co.jp コードレビューやタスク分解といった開発業…

Findy AI Meetup in Fukuoka #5 を開催しました — AI時代のエンジニア育成

こんにちは。ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをしている戸田です。 2026年4月15日に、Findy AI Meetup in Fukuoka #5を福岡で開催しました。 今回のテーマは「AI×育成 AI時代のエンジニア育成」です。 この記事では、当日の登壇内容を振り返…

フロー効率よりAIのポテンシャルを!開発プロセスを「個人アサイン」にシフトした理由

こんにちは!ファインディでプロダクト開発部のVPoEをしている浜田です。 AI駆動開発が浸透するなかで、エンジニア1人あたりの開発能力は大きく向上しています。しかし、従来のチーム単位のアサイン方式のままでは、そのポテンシャルを十分に引き出せていな…

"AIツール入れたけど効果あるの?"に数字で答える——Findy AI+の分析ワークフロー実践ガイド

こんにちは。 ファインディ株式会社でFindy AI+の開発をしているdanです。 Findy AI+は、AIツールを導入したけれど、実際にどれくらい効果があるのかという問いに対して定量的に答えるための分析ワークフローを新たにリリースしました。 今回は、これらのワ…