GenAI・LLM

AI時代のDependabot対応。手動からDevin、そしてClaude Code Actionへ

こんにちは、Findy Freelanceでフロントエンドエンジニアをしている主計(かずえ)です。 この記事は、ファインディエンジニア #3 Advent Calendar 2025の25日目の記事です。 adventar.org Dependabotが作成するPRの対応、皆さんはどのように運用しています…

LLMに時間変換を任せてはいけない:Findy AI+の開発で学んだ反省と改善策

こんにちは。 ファインディ株式会社でFindy AI+の開発をしているdanです。 今回は、プロンプトにどのようなデータや指示内容を与えるとLLMが誤った出力をしやすいのかについてお話しします。 プロンプトには何を書くべきで、何を書かないべきなのか。また、L…

瞬間的なアクセス集中はオートスケールに検知されない ― GitHub Actionsでコンテナ事前調整を自動化

こんにちは。 2025 年 9 月にファインディに入社し、 Platform 開発チームで SRE を担当している富田(@Cooking_ENG)です。 この記事は、ファインディエンジニア #2 Advent Calendar 2025の 23 日目の記事になります。 adventar.org 今回は、ファインディのサ…

AIやツールで運用業務を効率化した先に見えた次のステップ

こんにちは。ファインディのTeam+開発部でエンジニアをしている古田(ryu-furuta)です。 この記事は、ファインディエンジニア #2 Advent Calendar 2025の22日目の記事です。 はじめに 2025年下期、私は「DevとOpsを融合する」というミッションを掲げ、問い…

AWS re:Invent 2025 参加レポート - ラスベガスの街がAWSに染まる1週間を体験してきた

この記事は、ファインディエンジニア #3 Advent Calendar 2025の22日目の記事です。 adventar.org はじめに こんにちは、ファインディのPlatform開発チームでSREを担当している原(こうじゅん)です。 2025年12月に、アメリカ・ラスベガスで開催されたAWS re…

AWS re:Invent 2025 参加レポート - 参加して感じた、AIOpsの本格的な到来

この記事は、ファインディエンジニア #1 Advent Calendar 2025の21日目の記事です。 adventar.org はじめに こんにちは、ファインディのPlatform開発チームでSREを担当している原(こうじゅん)です。 2025年12月、ラスベガスで開催されたAWS re:Inventに参…

Findy AI+の開発・運用を支えるMCP活用事例 ― AI Engineering Summit Tokyo 2025登壇レポート

こんにちは。 ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらっている戸田です。 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub CopilotやClaude Codeなど、生成AIを活用した開発支援ツールが次…

アウトプットで学ぶ。チームでAIをキャッチアップする10分勉強会

こんにちは。 Findy Freelanceの開発チームでEMをしている中坪です。 この記事は、ファインディエンジニア Advent Calendar 2025の18日目の記事になります。 adventar.org 日々進化するAIや関連ツールをキャッチアップし、実務に活用することに苦労している…

【Claude】Pluginsで簡単横展開 - 開発手法の標準化 -

こんにちは。 ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらってる戸田です。 この記事は、ファインディエンジニア #1 Advent Calendar 2025の17日目の記事です。 adventar.org 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな…

Geminiを壁打ち役に迎えて、チームのミッション・ビジョンを定義しました

こんにちは、CTO室データソリューションチームでマネージャーをしている 開(hiracky16) です。 この記事は、ファインディエンジニア #1 Advent Calendar 2025の14日目の記事です。 adventar.org 先日、チームで半日ほど時間をとってワークショップ(オフサ…

CIのテスト実行時間改善をClaude Codeに任せて30%時間短縮

こんにちは、ファインディでソフトウェアエンジニアをしているnipe0324です。 この記事は、ファインディエンジニア #1 Advent Calendar 2025の13日目の記事です。 adventar.org コーディングエージェントを使う中で、実装は早くなる一方CIが遅いと思うことは…

AIが書き、人が読む時代、読書がスキルになる

はじめに こんにちは!ファインディのTeam+開発部でエンジニアをしている澁谷(TENTEN11055)です。 この記事は、ファインディエンジニア Advent Calendar 2025の11日目の記事です。 今年11月、AWS が主催する AI-DLC Unicorn Gym に参加しました。 AWS主催 …

GenAI Enablementチーム立ち上げ初年度の振り返り

はじめに こんにちは、GenAI Enablementチームです。 この記事はファインディエンジニア #3 Advent Calendar 2025の9日目の記事です。 今年1月に「GenAI Enablementチーム」を立ち上げてから現在までの約1年間における活動を総括します。 チーム組成から今日…

基礎力が鍵! Developers Boost 2025登壇レポート

こんにちは、ファインディのみっきー@mikiko_bridgeです。 12月6日(土)に池袋で開催されたDevelopers Boost 2025の「Hello, new world! ~技術とキャリアを次のステージへ~」というテーマのLT枠で登壇しました。 翔泳社さんのイベントで登壇するのは2回目…

うちのAIがやらかしまして ─ Claude Codeの暴走を防ぐCLAUDE.md運用術

キャリアプロダクト開発部の森 @jiskanulo です。 この記事は、ファインディエンジニア Advent Calendar 2025の6日目の記事です。 adventar.org 現在Findyにて「うちのAIがやらかしまして」という企画ページを期間限定で公開しております。 https://findy-c…

2025年のFindy SREチームの歩みと成果を振り返る

はじめに みなさんこんにちは。Platform 開発チーム SREでサブマネージャーの安達(@adachin0817)です。この記事は、ファインディエンジニア Advent Calendar 2025の5日目の記事です。今回は2025年のSREチームの成果や課題などを振り返りたいと思います。 a…

なぜデザインシステムをコードで管理するのか

こんにちは、ファインディCTOの佐藤(@ma3tk)です。この記事は、ファインディエンジニア #1 Advent Calendar 2025とファインディデザインチーム Advent Calendar 2025の4日目の記事です。 先日、Findy AI+という新規プロダクトのデザインシステムを1から設計…

Terraform x Devinで実現するユーザー管理の自動化

こんにちは。 ファインディのPlatform開発チームでSREを担当している大矢です。 私たちのチームでは現在、SREのトイル削減を目指して様々な施策に取り組んでいます。今回はその1つとして、AIエージェント「Devin」を活用したユーザー管理の自動化についてご…

Anthropicの招待制イベントで登壇してきた話──Ben Mannが語ったAGIの定義とエージェントの本質

こんにちは、ファインディCTOの佐藤(@ma3tk)です。 今回は、Anthropicの招待制イベント「AI Founder Salon」に参加し、登壇する機会をいただきました。 このイベントには、Anthropic共同創業者のBen Mann氏やAnthropicの社員の方々が来日していました。ぜひ…

Findyの爆速開発を支えるVibeCodingのコツ

こんにちは。 ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらっている戸田です。 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub Copilot や Claude Code など、生成AIを活用した開発支援ツールが…

【Claude】Agent Skills入門 - はじめてのスキル作成 -

こんにちは。 ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらっている戸田です。 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub Copilot や Claude Code など、生成AIを活用した開発支援ツールが…

生成AIが先?開発生産性が先?生成AI時代を走り抜けるための最初の一手

こんにちは。 ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらっている戸田です。 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub Copilot や Claude Code など、生成AIを活用した開発支援ツールが…

生成AI時代のサービス運営管理 - MCP Server for Administratorの実践 -

こんにちは。 ファインディ株式会社 で Tech Lead をやらせてもらってる戸田です。 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub CopilotやClaude Codeなど生成AIを活用した開発支援ツールが次々と登場し、開発…

Findy AI Meetup in Fukuoka #2を開催しました

こんにちは。 ファインディ株式会社 で Tech Lead をやらせてもらってる戸田です。 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub CopilotやClaude Codeなど生成AIを活用した開発支援ツールが次々と登場し、開発…

小さな積み重ねと準備が生んだ生成AIフレンドリーな開発文化 - ファインディの開発文化と生成AI活用までの軌跡 -

こんにちは。 ファインディ株式会社 で Tech Lead をやらせてもらってる戸田です。 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub CopilotやClaude Codeなど生成AIを活用した開発支援ツールが次々と登場し、開発…

Findy AI Meetup in Fukuoka #2 を開催します

こんにちは。 ファインディ株式会社 で Tech Lead をやらせてもらってる戸田です。 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub CopilotやClaude Codeなど生成AIを活用した開発支援ツールが次々と登場し、開発…

Findy AI Meetup in Fukuoka #1 を開催しました

こんにちは。 ファインディ株式会社 で Tech Lead をやらせてもらってる戸田です。 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub CopilotやClaude Codeなど生成AIを活用した開発支援ツールが次々と登場し、開発…

Findy AI Meetup in Fukuoka #1 を開催します

こんにちは。 ファインディ株式会社 で Tech Lead をやらせてもらってる戸田です。 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub CopilotやClaude Codeなど生成AIを活用した開発支援ツールが次々と登場し、開発…

【Claude Codeの活用事例】よく使うカスタムスラッシュコマンド5選!

こんにちは。ファインディでソフトウェアエンジニアをしている千田(@_c0909)です。 2025年3月末頃からファインディに導入されたClaude Codeは、私たちの開発フローに大きな変化をもたらしました。特に私が注目し活用を進めてきたのが、カスタムスラッシュ…

MCPとAIエージェントを活用してSlackから顧客情報を横断的に検索できるようにした話

こんにちは。データエンジニアの田頭(tagasyksk)です。 本記事では、MCPとAIエージェントを活用して、複数CRMの顧客情報を横断的に検索できるようにした事例をご紹介します。 背景 システム構成図 技術選定 エージェント間連携の簡易さ Google Cloud統合 MCP…