こんにちは。Findy AI+開発チームのdanです。
この記事は「エンジニア達の人生を変えた一冊」として、ファインディのエンジニアが人生を変えた本を紹介していくシリーズです。
一冊の技術書がきっかけで、新しい分野に足を踏み入れたり、日々のコードの書き方が変わったりした経験はありませんか?今回は私・danと、千田さんの2名が、自分にとって転機となった本をお届けします。
それでは、さっそく紹介していきましょう!
続いては、キャリアプロダクト開発部 転職開発チームの千田さんです。千田さんが選んだのは、多くのエンジニアにとってバイブルともいえるあの一冊。「良いコードとは何か」を考えるきっかけをくれた本について語ってもらいました。
おわりに
SREの全体像をつかむための入門書と、日々のコーディングを支える定番書。今回の2冊は方向性こそ異なりますが、私はSLOとエラーバジェットという定量的な視点を、千田さんは「読み手の理解コスト」というコードの良し悪しを測る基準を、それぞれ本から得ていました。
判断軸があると、迷ったときに立ち返る場所ができる。技術書との出会いがそういうきっかけになることを、少しでもお伝えできていれば嬉しいです。
ファインディでは一緒に働くメンバーを募集しています。少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひこちらをご覧ください!