2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧

AI-DLCをClaude Skill化して「エンジニアの役割越境」を実現した話

はじめに こんにちは!ファインディのTeam+開発部でエンジニアをしている澁谷(TENTEN11055)です。 普段はチームで Findy Context というプロダクトの開発に取り組んでいます。 prtimes.jp 2025年11月、AWS主催のAI-DLC Unicorn Gymに参加し、AI駆動開発の…

Dev-Bizの壁を、可視化で越える — DevOpsDays Tokyo 2026 参加・登壇レポート

こんにちは、ファインディのCTO室でスタッフエンジニアを担当している及川(@rojoudotcom)です。 4月14日(火)〜16日(木)にDevOpsDays Tokyo 2026が開催されました。本記事は、スポンサー登壇者として参加してきたレポートです。 DevOpsDaysは、世界各地で開催…

【ソフトウェア開発現代史】継続的デリバリーができない組織でAIは増幅器(amplifier)として空回りを生む 〜Dave Farley氏の来日に寄せて〜

ソフトウェア開発現代史年表Ver2.08 はじめに デリバリーは速ければよいのか 改めて、Four Keysは何を測っているのか 「デプロイ」と「リリース」の混同がFour Keysを遠ざける Dave Farley氏とは 『Continuous Delivery』(2010) は何を変えたか 二つの意味を…

TSKaigi 2026に協賛・参加しました 〜TypeScriptエコシステムのNative化を感じた注目セッション〜

先日、ファインディはベルサール羽田空港で開催された「TSKaigi 2026」に協賛しました。今回はDevRelメンバーとフロントエンドエンジニア3名で参加し、ブース運営を行いました。本記事ではTSKaigi 2026において印象深かったセッションの紹介や登壇、ブース出…

経験1年のエンジニアでも、新規プロダクトのEmbedded SREに初挑戦できた理由 — 仕組みと個人の学習で踏み出す

経験1年のエンジニアでも、新規プロダクトのEmbedded SREに初挑戦できた理由 — 仕組みと個人の学習で踏み出す

プロパティの順序で型推論が壊れる!? TypeScript6.0の修正からContext-Sensitivityの仕組みを追う

こんにちは。ファインディでフロントエンドエンジニアをしている大石(@bicstone)です。 2026年5月22日〜23日に開催されるTSKaigi 2026で、「プロパティの順序で型推論が壊れる!? TS6.0の修正からContext-Sensitivityの仕組みを追う」というタイトルで登壇…

不要なレビューをAIにまかせてAIコーディングの環境改善を加速した

不要なレビューをAIにまかせてAIコーディングの環境改善を加速した

イベント「事業成長に効かせるファインディ流データエンジニアリングの実践」開催レポート

こんにちは。ファインディ株式会社でデータエンジニアをしている開です。 2026年4月28日(火)に、データソリューションチーム主催の採用イベント「事業成長に効かせるファインディ流データエンジニアリングの実践」を開催しました。 findy-inc.connpass.com…

コーディングをAIに任せても、エンジニアの仕事は減らなかった ― ほぼ一人で1か月、AI機能をリリースしてみて

こんにちは、ファインディでFindy Toolsの開発をしている本田です。 このたび、Findy Toolsの新機能として「アーキテクチャAI」をリリースしました。要件を入力するとAWSのアーキテクチャ図と設計の提案が生成される機能です。 findy.co.jp 今回の開発では、…