こんにちは。
ファインディ株式会社 で Tech Lead をやらせてもらってる戸田です。
現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。
GitHub CopilotやClaude Codeなど生成AIを活用した開発支援ツールが次々と登場し、開発者の日常的なワークフローに組み込まれつつあります。
そのような状況の中で先日、Findy AI Meetupの記念すべき第1回を、2025年8月4日(月)に福岡にて開催致しました!
イベント終了後には参加者の皆さんにアンケートを回答いただき、運営メンバー全員で全ての回答に目を通しました。
どの回答からもイベントを楽しんで頂けたこと、そして学びのきっかけを届けることが出来たことが伝わってきました。参加者の皆様、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。
Findy AI Meetup in Fukuoka #2 開催決定!
前回開催から日は浅いですが、皆さんの熱量の高さに触れ、このたび2025年9月8日(月)にFindy AI Meetup in Fukuoka #2の開催が決定しました!
そこで今回は、イベント開催の告知と、予定している内容を紹介したいと思います。
Findy AI Meetupとは?
ファインディ株式会社のエンジニアが主催する技術系のオフラインイベントです。
ファインディ株式会社では、生成AIやAIエージェントの活用を通じて開発生産性の向上を目指す取り組みを行っています。このイベントでは、ファインディのエンジニアが社内での実践事例を紹介するとともに、エンジニア同士がつながり、知見の共有や交流を目的としています。
今回は前回の開催から1ヶ月という短いスパンでの開催とはなりますが、皆さんの熱量のおかげで2回目の開催がすぐに決定しました!本当にありがとうございます!
登壇予定
実践!カスタムインストラクション&スラッシュコマンド
GitHub CopilotやClaude等のAIツールを用いたソフトウェア開発は、今や当たり前のものとなっています。
この発表では、ファインディで用いられているカスタムインストラクションやスラッシュコマンドについて紹介します。
スラッシュコマンドについては、以前のテックブログで取り上げられたものの他にも、
- Gitリポジトリの掃除
- Claude Codeの通知設定
- Nxのマイグレーション実行
といったものを紹介する予定です。
また、ツールの整備を通して得られた、コーディングスタイルと生成AIとの関係についても共有できればと思います。
ファインディ株式会社におけるMCP活用とサービス開発
「ファインディ株式会社におけるMCP活用とサービス開発」と題しまして、弊社のMCP活用の実例をいくつか紹介します。
まずMCP(Model Context Protocol)と、それを使った弊社のサービスについて紹介します。
次に、MCPを日々の開発にどのように入れ込んでいるのか、弊社の事例をいくつか紹介します。
MCPとは何なのか?そして具体的にどう活用すればいいのかヒントを得たい方に是非聞いていただきたいセッションとなっています。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
会場へのアクセスは天神駅から徒歩3分となっています。また、TVCM公開記念ノベルティや、イベント後半には懇親タイムもご用意しています。
申込みの先着順となっておりますので、気になっている方は早めにお申し込みいただくことをおすすめします。生成AIの活用事例に興味のある方は奮ってご参加ください!
イベント参加申し込みはこちらから ↓
みなさんにお会いできることを楽しみにしています!