こんにちは。こんばんは。 開発生産性の可視化・分析をサポートする Findy Team+ 開発のフロントエンドリードをしている @shoota です。
11月16日にグラントウキョウサウスタワーにて開催されたJSConf JP 2025でスポンサーセッションに登壇してきました。 今回はJSConfの雰囲気や登壇内容についてご紹介したいと思います。
会場へ出発!
普段は青森県でフルリモートとして働いているので、当日の早朝の新幹線に乗って会場に向かいました。 会場は東京駅直通のグラントウキョウサウスタワーということで、新幹線降車から直接向かうことができたのはとても嬉しかったです。
様々なイベントで勝手に連れ回してもらっている自分のアクリルスタンドも連れて、ワクワクしながらいざ東京へ!

会場到着
颯爽と東京駅の改札をでて、普段はあまり出ることのない八重洲側出口を若干ウロウロしながら無事にサウスタワーに到着しました。 会場が44階にあることは新幹線内で履修済みだったので余裕の表情で受付を済ませていざ会場へ!!
ふおおおおおおおおおおお!
すんごい高い!すんごい高いよ!!!

なんとか余裕の表情をキープして会場に入りました。
ノベルティのTシャツをもらいウキウキです。オフラインイベント独特の空気を身体中に吸い込んでいました。

ブースや発表の聴講
自分の出番は17:30からとまだまだ時間がかなり合ったので、他のスポンサー企業様のブースや、セッションの聴講に向かいました。
わかっていたことではあるのですが、改めて、JSConfの発表はどれも濃い...。 TC39やJSの歴史の話などその辺ではそうそう聞くことができない濃度の話題がポンポンでてきていました。
JSConf JPの前身である東京Node学園の初期にも参加させてもらっていましたが、オーガナイザーの古川氏の思想と哲学がびっちりと詰め込まれたイベント内容になっていました。 ファインディでもインタビュー記事を掲載させていただいたのでこちらもご紹介しておきます。
個人的に興味を惹かれたのはbunのスタックトレース実装に関する @__sosukesuzuki さんの発表でした。 東京Node学園もNode.jsの内部エンジンやノンブロッキングIO、イベントループの話題がかなりの盛り上がりがありましたが、15年以上の時をこえてJS エンジンの話が聞けるとは思いもよりませんでした。
前日はYAPCにいらっしゃったはずなのに、こんなに興味深い話ができるなんてすごい...。
スポンサーセッション登壇
最終確認
いよいよ登壇時間も近づいてきたのでお伝えしたいことのコアを確認しながら最終確認をしつつ、ブース裏で待機しました。 今回の持ち時間がおよそ30分でして、自分の発表経験のなかでもかなり長いので伝え漏れだけは避けたいという気持ち。

登壇たのしい!!
いよいよと登壇時間になったのでヌルヌルっと登壇者席に入り込み、無事に発表してきました。
今回は巨大なJS/TSソースをモノレポ管理しているなかでのモジュール設計とその思想、CIとの関連について発表しました。
2分程度の余白をもたせて発表の準備をしっかりしてきたのですが、話が進むにつれて楽しくなってきてしまい、いろいろと付け足しながら進めたので時間はギリギリでした。
会場で聞いてくださったみなさんも集中して聞いてくださり、Xの投稿などもしてくださって感謝です。
オフラインの登壇たのしいな!!!
おわりに
スポンサーブースではいろいろと見知った方も来てくださり、弊社のノベルティを喜んでくださる姿がとても嬉しかったです。
ファインディではさまざまなイベントの主催・企画をしていますが、JSConf JPのように特定言語のコミュニティがつくるイベントはまた違う雰囲気があって刺激的でした。
いろいろな言語や技術レイヤーのみなさんとつながり、エンジニアリングを楽しんでいけるといいなぁと思えた、幸せな一日になりました。
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